2013年の国際アニメフィギュア祭り
2013年はオタクにとって非常に面白い年になりそうである。アイドルの選挙やコミケで話題のコスプレイヤーの衝撃のデビューなど13年が始まってから、驚くべき出来事が次々と起きているからだ。
特にやばいのはフィギュアの祭典である国際アニメフィギュア祭りの開催である。
場所は静岡県三島市一番町に作られた国際総合展示場である。
この祭典には各国のアニメやマンガ、ゲームが好きなオタクたちがこぞって集結し、海外からも多くのメディアが取材に来ている。
ここでのイベントでは、薄い本を販売してはいけないということというルールがありフィギュアの展示即売会をメインとしたお祭りとなっている。
これは、東京で開催されるコミックマーケットとの差別化であり、それが高い評価を得ていることとなった。
フィギュアは完全自作のクオリティが高いものが出品され高額で販売されているものもある。
さらに、普段ではめったに手に入らない魔改造フィギュアも多く出品され、安く購入することも可能だ。
もしも、魔改造フィギュアが通常店舗で販売されていたら?
魔改造フィギュアは通常の店舗では、法律の壁があり販売されない。よって、インターネット販売が主流なのだが、オークションサイトではかなりの需要があるようで、高額で落札されているケースを多く見かける。
もしも、秋葉原の露天で魔改造フィギュアが販売されるようになったら、通常オークションが利用できない外国人観光客が魔改造フィギュアを手に入れるために秋葉原で買い物をすることが予想される。